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質の高い睡眠を取る方法

質の高い睡眠は、眠る環境と眠る前のお膳立てが大きな要素となります。

 

まず、布団に入る前の行動を見ていきましょう。

 

寝る直前までスマホいじってませんか?LEDの光で目に刺激が届き、睡眠を促すセロトニンというホルモンが分泌されにくくなります。そうするとなかなか寝付けないということになっていきます。

 

あと、お風呂に入って温まったばかりにお布団に入っていませんか?入眠の時は徐々に体温が下がっていきます。体温が上がっている状態ですとなかなかスムーズな眠りにつくことが困難となります。

 

ということは、

 

 

  • 布団に入る前はスマホやパソコン、テレビといった目に刺激となる光を控える。
  • お風呂で温まるのは布団に入る直前はやめておく。
これで質の高い睡眠を得るためのお膳立ては整いました。
もっと言うなら、胃袋も空の状態が良いです。
胃に食べ物が入っているとどうしてもその消化にエネルギーが消費され、寝て体力回復するところなのに、消化にエネルギーが持っていかれ、疲れも取れにくくなります。
ですから、布団に入るときは空腹ぐらいがちょうどいいです。
眠りに入って・・・


さて眠りにつきました。こうなると自分の意識の範疇ではありません。しかし大事なのです。
ぐっすりを得るために、いびきは邪魔なのです。自分のいびきで起きてしまうこともあります。さらに自分だけじゃなくても、そばにいる人、例えば旦那さんのいびきがうるさくて起きてしまったり、起きはしなくても、睡眠が浅くなってしまったりと翌朝に疲れが取れていないことがあります。
ひょっとしたらいびきも原因の一つかもしれません。
さらに無呼吸症候群も心配ですね。もし家族があるなら、いびきや呼吸が乱れたり、一時的に止まっていないか確認してもらいましょう。病院では詳しく検査してくれますので、気になる人は診察もオススメします。
他に、睡眠の質を上げる方法としては、
ぐっすり睡眠できる栄養素を補給するというのがあります。
最近はサプリメントが手軽でいいですね。添加物など使用していない安心できるものをチョイスして、試してみるのもいいでしょう。

眠りにいい成分と言えばグリシンですが、それ以外にもホスファチジルセリンというのがあるんですね。脳の栄養素ということで大豆から摂れます。相当量大豆を摂らないといけないそうですが、サプリメントだったらラクラク摂れます。



その他にもいろいろな方法がありますが、このように質の高い睡眠を意識してたくさん取り入れてみてはいかがでしょうか?

 


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